「営業マンの実力を3倍高める法」第2回訪問面会件数の高め方

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毎週水曜日7:00は、いちご会計事務所主催 オンライン社長塾です。
今回は5名の方がオンラインで参加されました。

皆さん、朝早くから熱心に受講されています。今回の講義では、訪問面会件数の高め方についてでした。販売力はランチェスターの法則を応用した考えから、以下の公式で表されます。

販売力=訪問面会数2×営業の質

この式の意味は、販売力は訪問面会数の二乗に営業の質が掛け合わされることです。さらにこの公式を微分すると、訪問面会量:営業の質=2:1となります。この点から、営業力を高めようと思うならば、まずは訪問面会量を上げていくことが最善です。

ではどのようにすれば、訪問面会件数を上げられるでしょうか?それにはまず、営業マンの仕事時間の実態調査をする事です。営業マンの仕事時間は、移動、面会、社内業務の3つに分かれます。このうち、移動時間は全く価値を生まない時間です。次に社内業務は必要な時間ですが、これも多くは価値を生んでいません。

その事から、いかに移動や社内時間を減らすかが重要となります。実態調査を通じて、何が無駄であるかを知り、どのように面会時間を増やしていくかが重要となります。
オンライン社長塾では、毎朝水曜日7:00よりこのような社長の戦略実力を上げる講義を行っています。
ランチェスター経営で著名な竹田陽一先生のDVD教材を中心に、寺子屋方式の講義を行っています。
ご興味ある方は、是非一度ご参加ください。

この記事を監修した人

経営に本当に必要なものが、ここにある

公認会計士 足立 知弘

1973年4月生まれ、熊本市出身。私立真和高校、静岡大学人文学部法学科卒業。 お菓子屋の長男として生まれ、1997年に公認会計士二次試験に合格。

監査法人での監査業務、税理士法人での税務業務を経て、いちご会計事務所を設立。 現在は法人を中心に100社以上の税務顧問を担当し、相続税や財務デューデリジェンス等の業務にも対応している。

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