今回は5名の方がオンラインで参加されました。
皆さん、朝早くから熱心に受講されています。今回の講義では、訪問面会件数の高め方についてでした。販売力はランチェスターの法則を応用した考えから、以下の公式で表されます。
販売力=訪問面会数2×営業の質
この式の意味は、販売力は訪問面会数の二乗に営業の質が掛け合わされることです。さらにこの公式を微分すると、訪問面会量:営業の質=2:1となります。この点から、営業力を高めようと思うならば、まずは訪問面会量を上げていくことが最善です。
ではどのようにすれば、訪問面会件数を上げられるでしょうか?それにはまず、営業マンの仕事時間の実態調査をする事です。営業マンの仕事時間は、移動、面会、社内業務の3つに分かれます。このうち、移動時間は全く価値を生まない時間です。次に社内業務は必要な時間ですが、これも多くは価値を生んでいません。
その事から、いかに移動や社内時間を減らすかが重要となります。実態調査を通じて、何が無駄であるかを知り、どのように面会時間を増やしていくかが重要となります。




















